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2017年10月24日 (火)

ブログが引っ越しました。

当院ブログ「今日も咲くらで」が引っ越すことになりました。

 

今まで@Niftyの「ココログ」を使っていたのですが、

このたび当院のホームページ内に組み込まれることになりました。

 

これからは当院ホームページのトップページからお入りください。

https://www.sakura-clinic.jp/blog

 

みなさまどうぞよろしくお願いします。

2017年10月23日 (月)

ヒアルロン酸注入の勉強のため東京に。

先週も東京でしたが、今週の日曜も勉強のために東京でした。

 

さて東京は虎ノ門ヒルズ。

Img_9071


 

台風のため大雨です。


会場に着くと300名ほどの参加者が来場していました。 

 

Img_9070

 
 

アラガン社の「ジュビダームビスタ・ボリューマXC」の発売1周年記念シンポジウムに参加してきました。

 
 

「ジュビダームビスタ・ボリューマXC」は当院でもすっかりおなじみのしわ、たるみ治療のためのヒアルロン酸製剤です。


つまり今回はヒアルロン酸注入によるしわ・たるみ治療の勉強です。


このボリューマは仕上がりがとても自然でしかも1年以上も長持ちするという素晴らしい製剤です。

 

今回のセミナーの目玉はカダバー(ご遺体)を使ったライブ注入です。もちろん国内ではこんなことはできませんのでシンガポールからのライブ中継でした。もちろん写真はNG。

 

ヒアルロン酸を注入した箇所をその場で解剖していくので危ない血管がどこにあるのか、とかどこの層に注入されているかを実際に見ることができ、大変貴重な勉強会でした。

 

ヒアルロン酸注射は簡単な手技に見えるかもしれませんが、下にどういう組織があるかを想像しながら注射をしないといけない、結構怖いものなのですよ。デタラメに注射するとトラブルしか起きません。

 

だから↓解剖の勉強をしっかりするわけですね。(昨日のセミナー資料)

Img_9073

カダバーのおかげで自分の知識と経験がさらにアップしました。ご遺体には感謝しかありません。

 

ちなみにこのボリューマ、僕も自分で注射してみましたが、なかなか良いです。ちょっと注射しただけで若返るのが嬉しいです

 

うちの40代スタッフにもこのボリューマを注射してみました。

目の下から頬にかけて注入。2本使用。

注射前↓

 

20171014_163822

注入後↓

20171014_164902  

ざっくりマイナス5歳といったところでしょうか。頬がふっくらしてずいぶん可愛いらしくなりました。少し間延びして見えていた中顔面(頬部)のバランスが良くなりました。口角も上がっていますね。

 

このように若返りには「頬」が重要であることがわかります。

Photo

リカちゃんも頬が丸いです。

 

ヒアルロン酸注射はたった20分で5歳若返ります。他にはできない芸当ですよね。

 
 

さて、来週はジャパンマスタークラス、という今回のアラガン社が提供するヒアルロン酸製剤の注射資格(マスター)を得るためにまたまた東京にいく予定です。 

 

昨日頂いたパワーで今日からまた1週間頑張りますよ!!


 
 

 

2017年10月21日 (土)

ここのブログもそろそろお引越しです。

ココログを長らく使っていましたが、近日中にブログの引っ越しをします。

このブログは当院ホームページ内に組み込まれる予定です。

それまでブログの更新はゆっくりペースになります。

楽しみにしている方、もう少しお待ちくださいね。




 

2017年10月16日 (月)

週末は光線療法のお勉強に東京出張

週末は光線療法の勉強のために東京に行ってきました。 

 Img_9010

東京は御茶ノ水。今日は雨です。

 

目的は難治性皮膚疾患を光線療法で治すためのお勉強です。

 

光線療法では今のところ治療が難しいと言われる皮膚疾患の治療が可能です。

 

光線療法の対象疾患は 
白斑、乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、菌状息肉腫、痒疹、など。

 

現在光線療法の主流はナローバンドUVBとエキシマライトの2種類です。

 

当院では、

ナローバンドUVB機器として、 

Davvlin7

ターナブ

 

エキシマライトとして

VTRAC

セラビーム

セラビームミニ
 
 
の計5台装備しています。数だけは揃ってますね(笑)。
 
 
 

さて、先ほどの疾患群は難治性ゆえに外用療法だけではなかなか治らないことがあります。
 
 
これらの光線治療機を使ったからと言って全部完治するわけではありませんが、場合によりかなり改善させることができます。
 
 

しかしなんでもかんでも光線を当てるだけで治るわけでもありません。かなりコツが必要になってきます。
 
 
 

今回はこのコツを学びに行ってきた、というわけです。 
 
 
Img_9016
 

 

午前から夕方まで5時間に渡るレクチャーでした。
 
 
Img_9014  
 

講師のお一人、福井のにしむら皮膚科・西村陽一先生とご一緒にパチリ。左が僕です。
 
  
西村先生は優秀な皮膚科医でありますし、大変なアイデアマン。いつも治療に創意工夫があふれています。当院でも西村先生の工夫をいくつも実行させていただいています。先生のバイタリティーを少しでも分けでいただきたくお話を伺ってきました。 


当たり前ではありますが昨日参加してわかったことはトップを走る先生方の知識や意見に耳を傾けることはとても大事だ、ということです。
 
 
 

学会じゃあとても聴けないような最新情報を手に入れて満足です。
 
 
 

さて、今朝は少々体が重いですが今日からまた1週間頑張ります。
当院では先週からスタッフが3名増えました。 
 
 
私たちはもっと前向きに進めます!

 
 

2017年10月13日 (金)

消費税の増税はいかに?

今度の選挙は消費税を上げるかどうかも争点の一つになっている。

 
 

少子高齢化が急速に進む日本では社会保障費の増大が問題になっている。すなわち高齢者に対する年金や医療費の増大のことである。

 
 

社会保障費の増大が急速すぎて毎年の税収だけでは国の予算が足りないので日本は公債を発行して(借金をして)まかなっている。 

 

ちなみに国の予算(国を運営するのに必要なお金)は平成28年度末で96.7兆円。そのうち税収は58兆円。足りない分は公債(借金)でまかなう。つまり自分の力で稼いでいるのは6割程度という計算。

 
 

家庭に置き換えてみよう。毎月97万円のお金が必要な家庭があるとする。そのうちお父さんがもらってくる月給は58万円。残りの40万は毎月借金。ありえない。。
でもこれがこの国の実態。 


 
 

現在の日本では足りない財源を借金でおぎなっているのは上述の通り。借金だからいつか返さないといけない。国が借金をしている、などと変に思うかもしれないが、ここ日本はえらく借金まみれである。  

 

 

なんとその借金、平成29年度末で累計865兆円。毎年の税収58兆円の約15年分だそうだ。
おそるべきグラフ↙︎。近年、急速に借金の総額が増えている。

____2

 
 

税収からはこれからもずっと続く社会保障費の増大に対応しなければいけないし、莫大な借金の返済もしなければいけない。国家予算の7割は社会保障費と地方交付金、公債(借金)への返済金にあてらているそうだ。国家予算にたいする税収は毎年全然足りていない。

 

とすると足りない収入(税収)を増やすしかない。

 

経済が発展すれば税収が増えるが現在のところあまりそういう要素は多くない。国民に均等な負担をお願いしつつ税収を増やすとなるとやはり消費税の増税となる。 

 

しかし消費税を増税すると消費が落ち込む可能性がある。そうすると経済が冷え込みまた税収が減るかもしれない。

 

と、なんとも悩ましい。 

 

でも今の所、現在の社会構造を維持するためには消費税増税はやむなしかとも思う。

 

このあたりを考慮しても消費税の増税が嫌な人は選挙に行くべきだ。 

 

選挙に行かないで文句言っちゃあいけない。 

 
 

 
 
 

 

2017年10月 5日 (木)

今年はインフルエンザワクチンの接種は行いません。

これまで14年間ご利用いただいていたインフルエンザワクチンの接種ですが、今年から接種を中止しました。

 

一番の理由は、本来の皮膚科・形成外科の仕事が増大したことです。当院はレーザー処置や手術などで現在朝から夜までフル稼働中です。

 
 

すなわち何かの処置を中止しないと本来必要な処置まで手が回らなくなってしまったからです。

 
 

当院での接種が気に入ってくださっていた方もたくさんいらっしゃったのですが、上記の理由で泣く泣く中止させていただくことになりました。重ねてお詫び申し上げます。

 
 

さて、今年のワクチン供給は大変不安定になっています。理由は製造途中でワクチンが作り直しとなったため。


 

現在どちらの病院でもまとめて入荷することがなく、少しづつ入ってくるようです。そのためどの医院も接種計画が立てられず困っているようです。

 
 

厚労省によると最終的には足りる、そうですよ。

  
 

当院も今年で15年目。。建物も古くなってきました。そろそろ建て替えか?移転か?あと4、5年のうちには考えないと。。

 
 





 
 

2017年10月 2日 (月)

脱毛レーザーの講師をして来ました。

日曜日は大阪で看護師さん向けの脱毛セミナーの講師をして来ました。

今回は当院の看護師高野も一緒です。

With_audience

いつもはレーザー治療の講義は医師が対象なのですが、今回はほぼ全員看護師さんです。総勢110名。セミナー会場は満員でした。

脱毛レーザーは大体どこの医院でも看護師さんがメインのお仕事になります。理由は女性の患者さんが多く、また陰部や脇など羞恥心を伴う箇所の処置が比較的多いからです。

 

看護師さん中心の処置といえども、そこはレーザーによる治療ですから当然危険も副作用も知っていなければなりません。

 

レーザー治療の原理から具体的な処置方法、副作用とその対応までおよそ2時間に渡り講義をして来ました。

 

ドクターから脱毛処置を任されたがどうやったらいいか困っている看護師さん、まだ初心者でよく分からない、開業したて、知識の補充など参加理由は様々です。基礎の基礎から応用編まで初心者からベテランまで十分満足できる内容でお話ししたつもりです。みなさん満足できましたでしょうか?

 

セッション2の副作用のセッションでは当院看護師高野といわきクリニック看護師西田さんとともに壇上に上がり、現場の生のお話を届けることができました。
二人とも10年以上のキャリアがあるほんとに素晴らしい看護師さんです。

 

さて、脱毛をするには大変お金がかかります。消費者としては安い方が良いに決まっているのですが、安くて飛び込んだはいいがそこで実際に脱毛をしてくれる人のキャリアや経験はどうなっているか気にしたことがありますでしょうか?

 

インターネット上では脱毛レーザーはあそこが安いだ、高いだと記載しているサイトもあります。レーザー処置は美容院などとは違って客に施術者の技術レベルがわかりにくいためどうしても価格だけの比較になってしまうのが残念です。しかし脱毛レーザーで本当に大事なのは施術してくれる人の経験や技量なのです。

 

施術者の知識や技量が十分でない場合、火傷をしたり今起きている副作用に気がついてもらえないなどのリスクがあります。

 

当院は他との価格競争はしていません。丁寧な脱毛を心がけ、それに見合ったコストをいただいています。そうしないと施術はどんどん雑に、荒くなっていくからです。安くして収益を上げようとすると素早く処置を終わらせてどんどんこなしていく必要があります。その結果は明らかです。

 

当院では例えば腕や足の脱毛では毎回全部の範囲をレーザー照射しています。たとえ毛がほとんどなくなっても全部照射します。他の医院では回数が進むと残ったところだけちょろっと照射して終わらせています。これだと確かに安くすみますが、本当に綺麗な脱毛になるかというとそうではありません。当院の脱毛コストが少し高めになっているのはこういう理由です。毎回全部の面積を照射するからです。

 
 

また当院ではすべての看護師が同じ処置ができるように日々トレーニングを積んでいます。他院のように入職したばかりのナースに突然処置を任せることはありません。最低でも6ヶ月以上のレーザー処置のトレーニングを積んで、しかも厳しい実技試験にパスしなければ現場に出れません。どのナースも2回も3回も試験に落ちてやっと合格するのです。

 

脱毛は医療の一部です。病気になった時に安くていいかげんな医療を受けたいですか?同じことです。ちゃんと勉強して経験を積んだ医療スタッフに診てもらいたいと思うはずです。
安かろう、悪かろうでは元も子もありません。

 

と言ってもやっぱり安いところに集まるのは仕方ありませんね。 

 

安全で質の良い脱毛をお望みでしたらばこういうところもチェックしてみると良いかと思います。実際に施術を受けて見てたどたどしい(特にリズムよく照射できない)とか、質問に十分に答えられないようですと経験不足のスタッフがやっている可能性が高いです。施設を選ぶ時にぜひご参考になさってくださいね。

 

さて今日から年度の後半です。当院も新しいスタッフが3人やって来ます。どうぞよろしくお願いします。


 

 

 
 
 

2017年9月29日 (金)

遠隔診療は広がっています。

9月から本格スタートした遠隔診療。

 

まだよくご存じない方に説明しますと、

 

遠隔診療とはスマホやパソコンを利用してテレビ電話形式で患者さんを診察し、その上で処方箋を発行して自宅まで郵送する、というサービスです。

 

スマホやパソコンのカメラ越しの診察ですので皮膚の細かい状態を診ることは不可能ですが、状態が安定している方には簡単な問診で診察が終わるので時間のロスがありません。 

 
 

手数料は少々かかりますが(システム利用料+処方箋郵送料)、わざわざ病院まで来る手間が省けるので便利です。

 
 

処方箋は自宅近くの調剤薬局に持っていけばお薬がもらえます。

 
 

当院ではまだ週に数名の利用ですが徐々に広がって来ています。

 

 
遠隔診療は、 
 
 

 
症状が安定していていつもほぼ同じお薬を処方されている方、
 

混雑する曜日にしか来れないが待つのがとても苦手な方、
 

通院時間が取れない方、 

 

車椅子など身体面での不自由がある方、

 

遠方に居住している方、 

 
 
などに適しています。
 
 

 
そういえば、今日も長野在住の方のご予約が入っていますね。 
 
 
ご利用希望の方は診察室の中で声をかけてください。
 
 
 
今日も頑張りましょう
 
 

 
 

 
 

 

 

 
 
 

 
 

2017年9月28日 (木)

選挙。〜徒然日記〜

今日国会は解散となるそうだ。

若い頃は自分の身の回りのことで必死で選挙なんて正直興味が湧かなかったし、実際忙しさを理由に行かなかった。
自分も歳をとり、中年となり、社会のど真ん中で仕事をさせてもらっていると世の中の仕組みやら決まりごとにも興味が出てきて積極的に選挙に参加するようになった。

自民党もこの時期の解散を行うことで安定多数を狙ったに違いない。小池さん率いる都民ファーストの会は選挙後ホヤホヤで体制が安定してないし、民進党も頭がすげ変わったばっかりだから、相手のドタバタに紛れて解散すれば今後しばらく安定多数だろうと踏んだに違いない。

ところがどっこい。突然新しい風が吹いてきた。風というより突風か。
小池さんのところの希望の党。彼女の話はわかりやすい。元アナウンサーのせいだろうか少ない言葉でわかりやすく話す。声も良い。みんなが変えれたらいいな、変えたいなと思っている世の中のおかしな部分を鋭く指摘する。
これはすごい。とんでもない風になるに違いない。
自民党は今頃しまった、と思っているだろう。風を全く読み違えた。

一方で民進党は一時政権を取っていた党にしてはあまりにイメージが悪くなってしまっている。みんなバラバラなイメージ。蓮舫党首も不発だった。その民進党は希望の党に合流予定だそうだが、党としてはくっつかず、民進党議員は個別に希望の党に参集せよ、だそうだ。なるほどこれはうまい。これならイメージの悪い民進党の名前は隠しながらの選挙になり、民進党議員の数はそれほど減らさずにすむかもしれない。いや、むしろ増えるかもしれない。やるなあ、前原さん。ウルトラCだ。

僕は民進党の上の方はイマイチ好きになれないのだが、地元の大西健介議員は応援している。民進党の人としてではなく個人的に好きだから。
ちなみに彼は僕の元患者である。もう10年も前になるのだが、まだ彼が耐震偽装問題を追及したことで有名な馬淵議員の秘書を辞め13区で立候補者としてやってきたばかりの頃。つまり議員さんになる前だ。

今の外来と違ってもっとゆったりしていたのだろう。午前の終わりのほうの外来で随分話し込んだことを覚えている。彼は僕と同い年だった。僕も彼も愛知出身ではないがここ地元の役に立ちたいという気持ちは同じだった。彼の力強くて前向きな話に好感が持てた。一緒にご飯食べましょうと約束してそのあとその通りになった。今ではすっかりお友達。外来では患者さんに対していつも話す一方の僕だけど彼と食事するときは違う。ずっと聞き役に回る。国会ってどんなところ?どんな仕事するの?などと質問すると10倍くらい返してくれるから。知らないから国会の話は面白い。

自民党さんは数が多いからなんでも自民だけで決めているイメージがあるが、それは重要法案でどうしても通したい法案がある時だけのイメージ。実際は自民党さんだけの意見で決まるわけではない。個々の法案に対する議論や世の中の不正を正したり追及しているのは党を超えた個々の議員さんたちの仕事である。大西議員は国会では厚労省委員会に所属しているそうだ。医療に大変関心があり、医療政策の決定に関与している。当然僕ら医者の仕事には理解があり、僕も時折相談する(グチる)。夏にとある医療法違反事例について相談していたのだが解散のおかげで吹っ飛んでしまった。泣。だから選挙後には必ず国会に復帰してもらってもう一度仕事をしてもらわないと困る。諸悪を退治してもらいたいから。よく仕事をしてくれるから所属党に関係なく是非当選してほしい。一方で他党の地元議員はビラ一枚、いや顔すら何年も見てない。バッチをつけているなら一般市民にもわかりやすく目に見える仕事もしてほしい。

何やら色々大きな変化がありそうな秋である。

みんな選挙に行こう。

Yes,we can!





 
 

 


 


 
 

2017年9月26日 (火)

サーマクール

サーマクールという機器をご存知でしょうか?

 

美容医療に詳しい方ならきっと知っている機械です。最近この機械を違法販売していた業者が逮捕されてちょっと話題になっています。

サーマクールはお顔のたるみを改善する機械の一つです。 

 

もう10年も前から売っている機械ですが業界ではいまだ人気があります。1回の施術料金が10万から20万もするのに驚異的です。

 

治療の仕組みはこうです。 

RFと言われるラジオ波(電磁波)を皮膚に照射します。ラジオ波は深部まで届く性質があるので皮膚の下約2.5mm(ちょうど脂肪組織と皮膚の境目くらいでしょうか)
付近に強い熱を与えて創傷治癒機転(傷を治す効果)を生じさせ、皮膚皮下のコラーゲン等を増やし組織の増生をはかり、若返り効果を得る、というものです。

 
 

難しい話のように思えるかもしれませんが、簡単にいうと火傷しない程度の強い熱を皮膚皮下に与えその反応を利用して若返り効果を得る、ということです。

 
 

通常の皮膚レーザーが皮膚表面からせいぜい1.5mm程度までしか届かないことに比べるとサーマクールは随分深い部位までエネルギーが届く機械です。

 
 

サーマクールは皮下の深い箇所への効果があり、その結果上に乗っている皮膚が引き締まるように感じられるために大変人気があるのです。

 
 

ただ残念ながら咲くらクリニックでは取り扱いはありません。。
買おう買おうと思っているうちに時代が進んでしまいました。

 
 
 

最近ですと機械によるたるみの治療よりもヒアルロン酸などの注入剤による若返り治療の方が流行っているように思います。

 
 

顔のたるみの原因が皮膚にあり、皮膚をつっぱらせれば若返りが図れる、というのがサーマクールの考え方ですが、

 
 

近年では、皮下組織、特に筋肉、脂肪、骨の減少がたるみの原因になっていると考えられており、それらの組織の補充こそが真の若返りである、と考えられています。

 
 

その補充に使われるのがヒアルロン酸製剤です。ヒアルロン酸を皮下組織に注入し、痩せてきた組織の補充をしてあげることで若返りを図ります。


 

ヒアルロン酸製剤が良いのは自然に吸収されて消失することです。一見不便に思うかもしれませんが、注入剤が半永久的に残るのは恐ろしいことです。過去の美容治療において永遠に消失しない材料を入れていた時代がありました。その結果どれだけたくさんの人が被害を受けたことか。皮下に残ってしまう材料はいけません。


 

今や1回10万の機械の治療より、ヒアルロン酸で10万円かける方がよほど手軽に確実に若さを手にいれることができるかと思います。ヒアルロン酸注射でざっくりマイナス5歳になると言ったところでしょうか?

 

現在当院ではたくさんの方にヒアルロン製剤による若返りを行わせていただいています。

 
 

実は僕も鏡で見る自分の顔がだいぶ老けてまいりましたので自分で2本ほど注射してみました。。

 

うん、なるほど。
ちゃんと若返りますね! 
ちょっと前の自分に戻ります。これはなかなか嬉しいものですね。

 
 

ヒアルロン酸による若返りを体験したい方は当院までご相談ください。ご予算は5万から10万円程度、でしょうか。

 

エステにお金かけるよりよほど効率が良いですよ!(体験者より)

ご相談お待ちしています。



 
 

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