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カテゴリー「ダイエット」の2件の記事

2017年2月22日 (水)

食べないという選択。

年末から正月にかけての暴飲暴食で少し体が重いと感じていたところ、ある記事を読んだ。

 

「食べないという選択」という記事だった。

 

内容を詳しく書くとこれで紙面が終わってしまうのだが、とどのつまりおよそ一日1食や1.5食で生活している人の話である。この記事を読み終えて考え込んでしまった。

 

スーパーに行くと目にする大量の食品。閉店近くだというのにまだあんなに大量に陳列されている。乾き物ならともかく生鮮食料品でも閉店間近に山積みだ。

 

あるいは夜の名古屋を歩いていてふと思ったこと。
なんだこの飲食店の多さは。ここで作られた食事は残さずきちんと食べられたのだろうか?

〜〜〜〜

 

僕は趣味で魚をたくさん飼っている。魚は一日一食で元気である。むしろたくさんあげると消化不良を起こして死ぬ。

 

海のお魚も飼育しているが、彼らはここにいると必ず一日一回食事にありつける。しかし大海にいる魚たちはいつ食事にありつけるわからない。ろくに食べずに餌を探して毎日高速で泳ぎ続ける。 

 

魚達に餌をあげながら自分の体に目を向けた時ふと思ってしまった。こんな小さな生き物(人間)にそんなに大量の食料が必要なのか?

 

食べなければ腹が減る。それは事実。しかし何も3食とも満腹になるまで食べる必要はないんじゃないかと考えてしまった。

 
 

そう思い立ったらすぐ実行。

 
 

何をしたか。

 

飽食の時代に抵抗するべく極端に食事量を減らしたのだ。もちろん栄養素はなるべく不足しないように気をつける。でも満腹にはならないように心がける。

 

朝はサラダとりんご。複数の野菜を組み合わせること。野菜は必ず生野菜。質の良いオリーブオイルと手を加えていないバルサミコ酢と天然の塩だけでいただく。りんごは1/2個。皮ごといただく。

 

お昼にはタンパク質を摂る。家だと生肉を焼いていただく。ソーセージなどの加工品は取らない。外食の時はおかずだけ注文。やはり加工品のメニューは頼まない。魚や肉を焼いただけの食事を選ぶ。米粒は満腹になるのでなるべく取らない。

 

夜はまたサラダと煮た野菜、少しのタンパク質(お肉一枚とかお豆腐とか)

 
 

間食はほとんどしない。食べてもクッキー1枚、チョコ1個程度。 

 

この生活は毎日だと飽きるので土曜日の夜だけはご馳走(普通の食事)を食べるルールにした。
土曜日の夜にたらふく食べたら日曜日の朝はプチ断食。
日曜日のお昼は家族もあるので一緒に楽しむ。
日曜日の夜は平日の夜と同じに戻す。

 
 

これが今の僕の食事。最初の1週間はきつかった。でも2週目になると慣れる。例えば糖尿なんかで入院したら厳格な食事管理をされるのだがそんな感覚である。

 
 

さてここまでストイックになると自分の体もだいぶ変化した。体重はものの10日ほどで2.5キロ減った。

 
 

朝はすっきり目が覚め、朝の食事が楽しみでしょうがない。

 
 

お昼に満腹に食べないおかげで午後の眠気はない。今までだと午後イチの外来は軽い眠気もあったのだが。 


 

血糖値の増減があまりないせいか腹が減るとイライラするという現象はなくなった模様。


と今の所はいろいろと良い効果があるようだ。これからはあんまり痩せてしまわないように運動を追加したい。例えば筋トレ。

 
 

食べないという選択。

 
 

飽食の時代、皆さんはどう感じられますでしょうか?

2015年11月25日 (水)

ダイエットするにはこれを読むべし。

減量するには、2つのことを守れば必ず成功します。

Img_4593

1)摂取するカロリーを減らす。

2)カロリーを消費する機会を増やす。

 

〜〜〜〜〜

実にこれだけ。

しかーし、モノにあふれ、どこに行くにも快適な現在の日本でやるにはかなりの禁欲生活が強いられるわけですrain

〜〜〜〜〜

「1)摂取カロリーを減らす」 ことは皆さんも想像に難くないと思います。

そりゃあ食べるもの食べないと痩せます。当たり前ですsweat01


最近は低糖質ダイエットが盛んですが、

糖分をタンパク質に変えただけで痩せるというわけではありませんtyphoon

糖質(例えば米の飯)をタンパク質(肉)に置き換えてあげると、柔らかい糖質に比べ「食べ応え」があり、結果として食事量が減らせる=カロリーが減らせる、というわけです。

もう一つは筋肉をつけるために必要なタンパク質量を確保するという意味もあります。これは後で述べます。


ですが、タンパク質ばっかり食べると味としては飽きますよね。

やっぱり糖質も食べたいな、と思ってしまうのです。

ここを我慢してタンパク質だけを取り続けるのは少々強い意志が必要でありますshine

〜〜〜〜〜

よく通販とかで売っている置き換え型ダイエットや定期的に流行る〇〇ダイエットというのは普段の食事と「量の部分」は同じように確保し、より低カロリーの食事に置き換えるというシステムです。

食べる量を減らさずカロリーが減るので痩せる、というわけです。

カロリー量を減らすという意味では理にかなっているのですが、置き換え型は最初のうちは成功しやすいのですが、後で行き詰まってきやすいのですtyphoon

それはなぜか?

〜〜〜〜〜

その答えは2)の「カロリーを消費する機会を増やすこと」にあります。

これにはさらに2つの意味を含みます。

a)筋肉量を増やすこと

b)筋肉を動かす機会を増やすこと

です。


体でカロリーを多く消費する部分は筋肉です。

ですからこれを増やすことはダイエット成功の鍵となります。

若い頃は何にもしなくても筋肉はつきますが、年齢を重ねると筋肉はつきにくくなるどころか減ってきます。

ですから筋肉トレーニングを定期的に行って筋肉量を増やす努力をしなければなりません。

またトレーニングでつけた筋肉を強制的に動かす=運動をする努力が必要です。


〜〜〜〜〜


先ほどお話しした、

置き換え型ダイエットが最初は成功するのにだんだんうまくいかなくなる理由は筋肉にあります。

摂取カロリーを減らすと、


脂肪を含む総体重は確かに減りますが、

同時に筋肉も減ってしまいますsweat01

体重は減ったけどもカロリーを消費してくれる筋肉も減ってしまっては摂取カロリーが減らせなくなった時に思いっきりリバウンドする危険性をはらんでいます。

筋肉をつけないと痩せやすい体質とはならないのです。

〜〜〜〜〜


以上、もっとも成功するダイエットとは、


摂取カロリーを減らす。(だけど一番難しい)

タンパク質中心に変えると食べ応えがあってカロリーが減らしやすいです。

タンパク質多めの食事に変えて、筋肉を増やすように筋トレをする。

つけた筋肉を動かすようにする。


ことになります。

〜〜〜〜〜

今盛んに宣伝している〇〇ザップはまさにこのとおりのことやっているのです。


そこでは食事の内容の写真を撮って送るということをやります。食事内容についてはあらかじめ指導があるのですが、実際の食事の写真を送ると厳しいコメントが返ってくることもあるそうです。

自分の食事内容について他人から厳しいコメントをいただければ目標も達成しやすくなりますね。

あとはマシンを使っての筋トレ。これも週2−3回。相当ハードにやるようです。

 

〜〜〜〜〜

自分の意思が強ければ入会する必要なんてないわけですが、

僕ら凡人はやっぱりお金払ってでも他人に管理されないとダイエットなんて出来ないんですよねえsad。。

お勉強になりました?

ダイエットしたい人、

さあ、今日から筋トレ始めましょう!